震災の教訓を伝える活動を追った、写真展「桜ライン311の軌跡」

 3月15日(土)、フジフイルムスクエア・ミニギャラリー(東京都港区)で開催されていた写真展「桜ライン311の軌跡」を見に行ってきました。

 NPO「桜ライン311」は、岩手県陸前高田市内約170kmにわたる東日本大震災津波到達ラインに、10m間隔でを植樹し、津波の恐れのある時は、桜並木より高い場所に避難するよう伝承することを目指して活動している。

 今村拓馬氏、佐藤慧氏、安田菜津紀氏の3人の写真家が、「桜ライン311」の活動を追った写真展でした。
 桜を植える場所は、急な斜面の場所も多く、危険な作業を伴うといいます。それでも、震災の教訓の伝えようと、活動が進められています。

 写真はそれらの活動の他にも、日々の生活や祭りの写真など、復興へと取り組む中の生活や伝統行事などの写真もありました。

 この写真展ですが、3月20日(木)まで開催されています。

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