あれから3年がたったけど、当時を思い出します。「東日本大震災報道写真展」

 3月8日(土)、有楽町朝日ギャラリー(東京都千代田区)で開催されていた「東日本大震災報道写真展 ともにある ともに進む」を見に行ってきました。

 

3・11
悲しみは消えない 面影は消えない
それでも笑顔を それでも前を向く

 「3・11」、忘れない、忘れてはならない、その日。様々な思いを新たにされている方が多いと存じます。東日本大震災報道写真展の開催にあたり、被災された方々に、あらためて心よりのお見舞いを申し上げます。
 復興はまだ道半ばです。ふるさとを離れ、帰れるめどの立たない人々がいます。福島第一原発事故はいまもまだ終わりが見えません。新聞社としては震災のこと、被災地のことを伝え続ける使命があると考えています。その一つの形が報道写真展です。
 あのとき何が起きたのか、いま被災地がどのようになっているのか。記者が撮影した写真から、あらためて震災のもたらしたものを考えるとともに、復興に向けての思いを新たにしていただければと考えます。

(案内より)」

 

 2011年の発生から3年がたちました。まだまだ復興は途中で、問題も残ったままです。
 あの大災害の当時の写真は、やはり、言葉にならないですね。原発の写真や爆発後の状況の写真は何とも、異様な怖さがある写真です。
 あの震災から3年。震災の当時の思い出を思いだしつつ、被災地で被害に直面した方々の前に進む姿は、多くの元気とこの課題をクリアしなければいけないという、後世への取り組みの大切さが伝わってくるものでした。

 案内の表紙の写真は、今の問題を取り上げている写真だともいえますね。

 この報道写真展は、3月19日(水)まで開催されているそうです。

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