地球の上に生きる2009

地球の上に生きる2009

 昨日、DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2009」に行ってきました。

 去年も足を運びましたが、今年もやはり、考えさせられました。

 中でも、チベット問題の写真は、すごく臨場感あふれていて、その場にいるようでした。チベット僧への行為は自由を奪うものであり、その場はまさに戦慄が走ったでしょう。

 地球上には、まだまだ深刻な問題に悩まされているとこが残っています。残っていますと書きましたが、日本も問題はあり、そして、世界にもあります。
 自分たちのできること。まずは、知ること。そして、自分たちでできる範囲のことから、行動をしていけばいいと思います。

 一つのきっかけになればいいと思います。そして、時間があれば、一度見に行ってみてはどうでしょう。

 昨日の3日の14時から、DAYS JAPANの編集長の広河氏のトークショーもありました。
 主に、写真の解説がメインでしたが、最後の質疑応答で、デジタルカメラが普及しての問題点があがりました。加工などの。やはり、最終的には、信頼ということ。そして、デジカメに影響されて、白黒の写真の問題があがりました。
 カラー写真が増えてきて、白黒写真を印刷することがなくなってきたといいます。白黒では白黒のやり方や紙があるといいます。そうした白黒への需要少に伴って、本場の白黒がなくなってしまうというのです。

 貴重なトークショーでした。

開催要項

・2009年5月1日(金)~5月19日(火)
・コニカミノルタプラザ ギャラリーBプラスC(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F)
・10:30~19:00(最終日のみ15:00まで)
・会期中無休
・入場無料
・Tel:03-3225-5001

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