2013年もいろんな出来事があったのだと、思い出させてくれた「2013年 報道写真展」

 横浜市(神奈川県)の日本新聞博物館で、「2013年 報道写真展」が開催されていると知り、見に行ってきました。

 

報道写真で振り返る2013年
 私たちが普段、新聞などで目にする報道写真。事件・事故、スポーツ、芸能から日常生活や季節の話題まで、さまざまな場面をとらえた報道写真には、そこにいる人たちだけではなく、撮影した写真記者の思いも込められています。報道写真が時に時代を大きく動かすほどの力を持つのは、こうした思いが込められているからかもしれません。その思いを伝えるために2013年も写真記者は数多くの現場に足を運び、さまざまな場面を写真に収めてきました。
 本展では、東京写真記者協会に加盟する新聞・通信・放送34社が2013年に撮影した膨大な報道写真の中から約250点を展示するとともに、東京以外の各地区写真記者協会が選んだグランプリ作品6点も紹介します。

(案内より)」

 

 案内からもありますように、約250点の写真が展示されていまして、それぞれの写真を見ていると、2013年にあった出来事を改めて思い出させてくれました。2013年に、様々な出来事があったことを、写真を目にして、「あっ!? そういえば、こんなこともあったな……」と。

 「東京写真記者協会賞」を受賞した写真の『見せましょう!日本の底力を』は、思わず、熱いものがこみ上げてきました(笑)。当時もそのニュースを見て、込みあがってきたものを思いだしました。(案内の一番大きな写真で、駅のホームで、みんなで電車を押している写真。ホームと車両に挟まてしまった人をみんなで電車を押して、助けようとする場面)

 受賞作品を見終わると、1月から12月の写真へと構成されていますが、1月の写真は思わず、2014年の1月の写真かと勘違いをしてしまう内容でした。雪の成人式の写真なんですが、2014年の冬は東京に大雪をもたらしまして。。。

 やはり、2013年もいろんな出来事があったという感想が正直なところ。
 アカプリの解体や高見盛の現役最後の気合い、歌舞伎座ライトアップ、サッカーではヨルダン戦で妨害を受けるGK川島、WBCの3連覇ならず、スカイツリーに雷直撃、あまちゃん……などなど、様々な写真が楽しめました。
 同時に、こんなこともあったんだ、という写真もありました。
 2013年、いろんな出来事があったんですね。1年がたつのは、あっという間で、どんな出来事があったかと考えると、なかなか出てこなかったり(笑)。でも、こうして、1年を通じた出来事を見ていると、いろんな出来事があったんだということを感じさせてくれます。

 

 

 2014年もはやくも3月に入り、4分の1が経過しようとしています。これからも様々な出来事があって、歴史になっていくのでしょう。
 悪い出来事ばかりにならないといいのですが……。。。

 この写真展、3月30日まで開催されているそうです。

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