東京でここまで雪が降ったのは初めて見た

 2月8日(土)はビックリした日でした。天気予報でもニュースでも、大雪に注意というのは聞いていましたが、まさか、ここまで降るとは思ってもみませんでした。この日の前も、雪の注意がありましたが、大丈夫だったので油断もしていました。

 朝、外は雪が積もっている状態で、思わず、「おぉ~!?」とうなってしまったのを覚えています。

 

 都心に入ると、今度は軽く吹雪になっており、午後になってくると、その勢いも増して、雪は積もるばかりの状態へと!?
 もう、地元・福井にいるような感じになってしまいました(笑)。
 まぁ、雪が降るということで、靴はブーツに水にも強い靴を履いていたので、外を歩いていても、滑ることに注意するだけでOK。ただし、やはり、東京の電車状況だけが気にかかるものでした。

 

 それにしても、東京に来て、ここまで雪に見舞われたのは初めて。1994年2月以来20年ぶりに積雪が27cmに達したそうですね。
 交通状態はやはり、混乱が出ていて、電車も遅れが出ていましたね。止まった路線もあったりですが、飛行機は欠航だったり、空港で寝泊りの方も……。

 車で雪道を移動する時は、専用タイヤやチェーンをはめることが重要なんですが、雪国ではないと、スタッドレスがいいところで、チェーンを持ってる人、どれだけいるのでしょうか?
 雪道は、走る時、できるだけゆっくりと走り始め、スピードもゆっくりにする必要がありますね。もちろん、急ブレーキや急展開はだめですね。
 雪にはまってしまった場合、抜け出すためにアクセルをいきなり踏み込んで、とにかく抜けようというのは、かえってタイヤが空まわって抜け出せなくなってしまいます。ゆっくり走り出すことによって、タイヤに雪をしっかり絡ませることで、動き出せるようにするのがいいみたいです。

 昨年の夏は本当に暑かった分、冬は寒くなったのでしょうか(笑)。

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