人とのつながりの大切さ

 先週後半から一昨日まで更新できませんでした。

 実は先週、従兄弟の結婚式がありまして、福井に帰っていました。
 結婚式は良かったのですが、途中、ばあちゃんの入院先から緊急連絡があり、やばい状態だと。急遽、父が向かい、私は結婚式に残ることになりました。最悪、抜けないといけなくなるかもしれませんでしたが、結果が出るまで普通にお祝いをすることに。
 そうして、ビクビクしながら結婚式のお祝いしていると、終わり頃に「持ち直した」という連絡が入りました。
 一安心して、結婚式を終え、まずは家路につきます。帰りの車の中で、ばあちゃんの状態を聞くと「まだ危ない」と。
 そして、着替えてから、すぐにばあちゃんが入院している病院へ向かいました。

 父は別の車で病院に。そして、私は母と病院に向かいました。
 しかし……病院に着いた頃、父から電話があり、「すぐに病室に来てくれ!」と。
 急いでばあちゃんの病室に行くと……ばあちゃんが亡くなる直前で、部屋に入って医者の処置を見ている中、亡くなりました。

 そこから、ばあちゃんのお葬式の準備が急ピッチで始まり、もうパニック状態になりつつも。。。お通夜、葬儀の準備はもう本当にキツかった……。本当にできるのか、粗相がないようにできるのか……一つ一つ、話し合って、何とか進めていきました。
 その際、親戚や近所の人々が本当に助けてくれました。もし、そういった助けがなかったら……。家族や親戚、地域とのコミュニケーション、つながりの大切さを本当に感じました。

 お通夜まで、ばあちゃんは家に。

 納棺を最後に、ばあちゃんは葬儀会場へと。
 お通夜、葬儀には多くの人々が訪れていただき、感謝でした。

 そうして、無事、お通夜、葬儀を終え、今こうして東京で仕事を開始しています。

 今回、人とのつながりの大切さを改めて感じました。近所付き合いの大切さ、親戚付き合いは、結局は人とのつながりという根底にいきつきますね。
 最近、地域とのつながりが薄くなっているところも多いといいます。しかし、今回、その地域の大切さを感じました。
 もちろん、地域の束縛という悪い影響になっている問題もあると思います。良い地域のつながりをつくっていけるといいですね。結局は、地域のつながりというのは、人とのつながりになります。
 持ちつ持たれつ、助け合うことの大切さ、があったから、何とか乗り切れたことでした。

 それにしても、ばあちゃん、結婚式まで何とか頑張ってくれて良かったです。結婚式もきちんとお祝いができ、そして、ばあちゃんの死に目にもあえ、何とか葬儀もできました。
 いろんな人から、「ばあちゃんが呼んだんだよ」と。もし、タイミングが少しでもずれれば、最後を見れないことになったと。

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