これからのキャリアアップのヒント

 雑誌「COURRiER Japon」の2014年1月号の特集は、「『海外で働く』ってこんなに楽しい。」。
 この特集では、海外で働く環境がどんなものか、ということがわかります。しかし、もっと興味深かったのが、これから国際化がさらに進みそうで、その中で、同じ職場でず~っとというのではなく、短期的な転職やキャリアアップが進みそう。
 まぁ、これは前からあるのかもしれませんが、転職キャリアアップの意味が、今度は同じような分野のスキルではなく、様々な分野、それも遠い関係のスキルを獲得していくような、キャリアアップの仕方が求められてきそうだっと、記事を読んでいて感じました。
 そして、何と言っても、「武器」を身につけなければならないことと、アピール力も当然必要になってくる。
 こうしたことは、日本でもどんどん必要になっていきそうですね。国際的な競争力が今後は、国内でも出てくるだろうから、仕事のキャリアアップの仕方も考えないといけないですね。
 特集では、海外での仕事のメリットだらけではなく、デメリットもあり、それぞれの地域の仕事の特徴や人の特徴なども取り上げられていました。

 「福島沖に浮かぶ巨大な風車は日本を救うか」の記事は、日本のエネルギー政策の今後の鍵になりそうです。そして、風力と言うビジネスの世界での立ち位置が、これにもかかってそうで、興味深い記事でした。

 「ハーバード大学の『世界観が変わる』授業」というサブ特集も面白く、ちょっとした視点や見方、それだけではなく、物事の本質についても興味深い内容でした。

 「安田峰俊の気になる隣国のカオスな日常 ダダ漏れチャイニーズ」では、「『医者殺し』に大喜び」という、中国の医療・医者事情の問題が取り上げられていました。

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