久しぶりの恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション「Baccarat ETERNAL LIGHTS 歓びのかたち」

 久しぶりに、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスイルミネーションを見に行ってきました。

 「恵比寿」駅から恵比寿ガーデンプレイスに向かうと、まず、時計広場にデコレーションされた豪華で迫力のあるクリスマスツリー(高さ約10m)などのイルミネーションが迎えてくれます!

  

 そして、ここからです。何といっても、恵比寿ガーデンプレイスの一番の見所のシャンデリア。「Baccarat ETERNAL LIGHTS 歓びのかたち」ですね。
 世界最大級のバカラシャンデリアが登場します。8,472ピースのクリスタルパーツと250の灯りが楽しめました。

  

   

 シャンデリアは、フランス・バカラのもので、高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ総数8,472ピース、ライト 総数250灯の世界最大級を誇るそうです。さらにバカラ シャンデリアを様々な色の照明によって変化させ、さらに鐘の音が響き渡る “光と音”による演出も楽しめました。

 

 奥には、お城のような建物のイルミネーションも楽しめました。

 このバカラについて(恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションのHPより抜粋して)紹介します。
バカラは、1764年、ルイ15世の認可を受け、フランス東部ロレーヌ地方にあるバカラ村に創設されました。以来、「最良の素材、最高の技術、そしてそれを継承すること」という初期に基礎を築いたピエール・A.・ゴダール・デマレの理念に基づき、バカラは3世紀にわたり、一貫して至上の美を求め続け、高級クリスタルの代名詞とまで言われるようになりました。人口約5000人のバカラ村では親子三代がバカラ社で働いているという例も珍しくなく、バカラのクリスタルは、今も変わらず、この小さな村の工場で作られ続けています。

 バカラの素材や技術の素晴らしさは、フランス大統領より与えられるフランス最優秀職人(M.O.F.)と呼ばれる栄誉ある称号を、これまで一企業としては比類ない56名もの職人が受章していることに顕れています。現在も、25名の現役受章者職人が技術の継承に多くの力を注いでいます。成形から検品まで卓越した職人たちの手を経てこそ、バカラクリスタルの特徴である美しく深い透明感を持つ素材、カットやグラヴュールによるダイナミックあるいは繊細な装飾、そして丁寧な仕上げによる滑らかな質感と輝きが生まれるのです。

 バカラの技術が飛躍的に進歩したのは、19世紀から20世紀にかけての数々の受賞と無縁ではありません(パリ万国博覧会では、1855年に金賞、1867年と78年にはグランプリを獲得)。バカラの名前は世界中に広がり、フランスブルボン王朝をはじめ、ロシアのニコライ二世、インドのマハラジャなど、世界中の王侯貴族たちにも愛用され、“王者たちのクリスタル”と冠されるようになりました。パリバカラ美術館では、それらの優れた作品や各国王や元首の紋章入りの特注グラスなどが年代ごとに展示され、バカラの歴史の深さをうかがい知ることができます。

 

 1824年にフランスで初めてクリスタルのシャンデリアを制作し始めたバカラは、1855年のパリ万国博覧会への出品以来、さまざまなデザイン、スケールの作品を制作し、世界で賞賛の的となりました。各国の王侯貴族や実業家、そして建築家は、バカラのシャンデリアを成功の象徴として、また空間を華やかに演出する装飾品として飾りました。
バカラのきらめきが美しく空間を照らすシャンデリア、それはバカラクリスタルの比類ない透明度と高い芸術的完成度を表現した芸術作品として、また、バカラのアイデンティティである“光”と“キラメキ”を象徴する存在として、長い歴史を通して変わらず輝き続けています。

  

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)