Venus Fortはやはり、日本ではないおしゃれなヨーロッパのイルミネーションが楽しめます

 東京都江東区にあるパレットタウンで、イルミネーションが楽しめます。

 パレットタウンといえば、巨大観覧車でしょう(笑)。まだ乗ったことはないんですが、大観覧車を外殻でも様々な演出が楽しめます。

  

  

 ゆりかもめからパレットタウンに向かう通り・入り口(2F)の演出は昨年とそんなに変わらない感じでした。

 パレットプラザではクリスマスツリーが輝いていました。

 そして、ヴィーナスフォートでは、「Venus Fort ILLUMINATION 13-14 Night Venus~Light For Wishing~」が開催されていました。

 建物内部に入ると、ヨーロッパの雰囲気を感じることできて、さらに、イルミネーション演出が楽しむことができます。イルミネーションはブロックごとに演出が違い、エントランス~噴水広場までは、チューブライトによる幻想的な光のカーテン「オーロラ・カーテン」が楽しめました。
 ローマ神話で、曙の女神「アウロラ」は、知性の光、創造性の光が到来する時のシンボルとされているそうです。その「アウロラ」が語源でもある“オーロラ”の光のエネルギーが、噴水広場に向けてゆっくりと色彩を変化させる演出が楽しめました。

 

 噴水広場では「ヴィーナスの開放」の演出が楽しめました。
 ローマ神話の愛と美の女神ウェヌス(ヴィーナス)の愛が、満点の星空から開放された星々と共に降り注いでいくという。全ての愛(恋愛・家族愛・友愛・平和・絆)が天空から降り注ぎ、人々を幸せな気持ちにさせてくれるという演出。

 

 オリーブの広場では「奇跡のツリー」が楽しめました。
 ローマ神話のスペース(Spes)は希望を司る女神。天井から吊り降ろされた高さ約9mのホワイトツリーは希望を高く持って欲しいと天に向かって伸びていて、下から天空を見上げると、純白の宇宙が広がっているようでした。

 

 噴水広場~オリーブ広場~教会広場では「フォルトゥーナの幸福の星」が演出されていました。
 ローマ神話の、幸福の女神フォルトゥーナ(英語:「fortune」の語源)。神話の中で、彼女は運命を象徴する球に乗り、幸福が満ち足ることのないものだと悟っていると。

 

 イルミネーション演出は、2014年3月16日(日)まで開催されているようで、12時から、毎時00分から30分まで点灯が楽しめるみたいです。ちなみに、最終は22時から22時30分までだそうです。
 ヴィーナスフォートのイルミネーションは昨年も見たことがあり、昨年とそんなに変わっていないようでした。そういう意味ではあまり代わり映えしないですが、建物内部のヨーロッパ風の雰囲気にやられ、さらにそこにイルミネーションが後押しでやられます(笑)。

 

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