東京の時代を面白く見れた「第25回 東京時代まつり」に行ってきました(下)

19:江戸から東京へ

 

 多くの優れた人物が自らの血を理想に捧げた時代、幕末。徳川家最後の将軍・徳川慶喜は家康以来の知性といわれ、幕末最後の砦と頼られながらも大政奉還を決意。
 この時代絵巻では徳川三百年の歴史に潔く自らを引いた徳川慶喜が登場。
 大政奉還の提案者でもある坂本竜馬は慶喜の精神の高貴さに感涙したとの伝承もある。
 また、その大政奉還によって元号は明治へと改まるも、安定した時代を築くためには多くの犠牲をともなった。
 西郷隆盛・坂本竜馬・大久保利通・・・・・・命を賭して日本の夜明けを築いた多くの偉人達が時代の磯になり、時代は江戸から東京へと移り変わって行く。

 (新選組の派手な演出の後のせいか)ここの演出はちょっと拍子抜け(笑)。あの坂本竜馬も、あっという間に通り過ぎていってしまいました(笑)。

20:文明開化 鹿鳴館

 急速な近代化への流れの中、街には馬車が走り、ガス燈が灯り、銀座通りに赤煉瓦の洋館が立ち並んでいく。この歴史絵巻では台東区との関わりが深く、「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」など珠玉の名作を生み出した樋口一葉が登場。

21:浅草奥山風景

  

 

 浅草寺の裏手、奥山の繁栄は江戸時代より見世物小屋・大道芸・水茶屋・瓦版など江戸のにぎわいを栄えたそうです。明治17年(1884年)浅草六区指定後も、十二階凌雲閣・軽業・芝居に活動写真と東京の娯楽は常に浅草から出発していったそうです。

 そして、終わりです。

(配られていました案内参考にしています)

 14時過ぎに現地について、15時過ぎだったでしょうか。最後の時代行列が終わりました。
 やはり、新選組のチャンバラは面白かったです!(笑) そして、水戸黄門の演出も見ものでした。

 

 終わった後に、こんな光景を。会場ステージと東京スカイツリー

 そして、演出の司会をしていた人。

(終わり)

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