やはり、夢中になります「第54回 東京名物神田古本まつり」

 今年もやってきました「東京名物神田古本まつり」!? 今年で54回目を迎える、この古本祭りに、11月2日(土)に行ってきました。

 ただ、しかし・・・・・・神保町に向かおうと家を出たら、空からポツポツと雨が・・・・・・!? 天気予報では悪くなかったはずなんですが・・・・・・それでも、やはり、行きますよ~~(笑)。

 「神保町」駅に着いて、雨がやんでいることを願いながら、地上へと向かいましたが、外の様子は傘をさしている人々が・・・・・・。でもでも、幸いなのが、雨の勢いはポツポツ程度で、強くなかったのがまだよかった。
 それでも、外で売っているお店は、カバーをかぶせていたり、もう売るの中止(?)みたいな感じのところも。まぁ、建物の中のお店は普通にやっていましたよ。

 この日は、ブックフェスティバルもやっていました。こちらも雨のせいでか、例年の勢いは少し失速気味な感じ。それでも、多くの人が屋台などを楽しんでいました。

  

  

 三省堂の方では、ジャズの野外演出がやっていましたが、私がちょうど着いた時に、演出が雨のせいで終わってしまいました。楽器が雨にぬれるのはやばいということで、残念です。

 雨のせいで、古本祭りを思いっきしは楽しめませんでしたが、それでも古本を巡っていると、いつの間にか夢中になって、様々な本を手に取ったりしていました(笑)。
 もちろん、古本だけではなく、新品の本もいろいろ見てきました。三省堂では小説や雑誌、新書などなど、いろいろ巡っていると、読みたい本がいろいろ(笑)。
 やはり、巡りはいいもんです! 定期的にこうした巡りはやはりいいな~っと。様々な興味と好奇心を刺激されます(笑)。定期的な巡りは、マンネリ化することもありますが、やはり、こうした巡りの楽しさをやめたくありませんね(笑)。
 それに、巡りは新しい自分自身に気付くきっかけにもなったりします。「こんな本を気になる自分」を見つけたり、そして、興味ある本との巡り合いと、良いことはたくさんです。

 ということで、せっかくなので、小説を買ってきました。

ぼくを忘れたスパイ」(キース・トムスン)

 実はこの小説ですが、以前から気になっていたのをすっかり忘れていました(笑)。今回の古本祭りで見つけて、そのことを思い出した本でした(笑)。

 そうです。以前、読もうと思っていたのを忘れてしまったことも、思い出すきっかけをつくってくれる良さもあるんですよね~~(笑)。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)