海外の社会というスタンダードな内容

 雑誌「COURRiER Japon(2013.12号)」の特集は、「世界を一周しながら、リアルな『お金の話』を聞いてみた。」。
 世界の12カ国を取り上げていました。しかし、よくよく考えると、これはこれで、世界の社会問題などを取り上げたという、まぁ、この雑誌を読んでいれば、どことなく世界のことの記事ということで、今回の特集テーマだからというわけではないような感じが。
 まぁ、結び付いてはいるんですが、今回の特集テーマというだけで、普段の内容をそういっているだけという感じもします。
 だからといって、内容は悪いわけではなく、興味深いヒントもあります。
 ただ、経済も社会も、特に経済では世界で密接につながってきているのが、最近のことで。そのつながっている影響は今後、もっと大きくなっていくだろうなってことですね。そうすると、問題も影響してくるだろうし、今回のアメリカの財政危機が世界へ大きな影響をもたらすと言うことも。そして、今後、そうした視点はもっと注目されるべきだろうっと。

 連載モノはやはり、興味深かったのですが、今回の特集はちとイマイチかも。

4/10)

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