クライマックスは圧巻!? 「第35回 世田谷区たまがわ花火大会」

 8月17日(土)、東京都世田谷区のたまがわで「第35回 世田谷区たまがわ花火大会」が開催されました。
 2年前から、この花火大会に魅了されていまして、今年も見に行ってきたわけです(笑)。

 花火開始は19時。最寄り駅の「二子玉川」駅に、約1時間ちょっと前に到着。そうして、花火会場へと向かったわけです。昨年までは会場の情報収集はそこまでだったので、駅からちょっと遠い宇奈根会場まで足を運んでいました(要は、ほとんど行き当たりばったり立ったから、ここの会場しか知らなかったわけで・・・笑)。
 今年は、会場案内図などでよくよくみて、会場の場所をチェックしてから行きました。まぁ、最悪、宇奈根会場でいいとは思いました。
 しかし、今年は例年より苦戦しました。会場までもう大渋滞だったのは、例年通りなんですが、例年よりも渋滞がひどく、進まない。「二子玉川」駅から目当ての会場まで行くのに、約1時間!?(笑) 宇奈根会場までの半分も一定ない距離でこれですよ(笑)。20分もすれば花火が始まってしまう(笑)。まさか、ここまで今回は行くまでに苦戦するとは・・・・・・周りの人も、「去年より行くのがきついな~」という声もちらほら(笑)。まぁ、それだけ期待されているわけですね。

 ようやくお目当ての会場入口らしいところに来て、会場へと。指定の通路を通って、観覧できる場所をさがすと、いい感じで確保できました。良かったです。この時、あと10分きっていたくらいだったでしょうか。

 そうして、19時になると、花火が始まりました。やはり、花火開始は歓声上がりますね(笑)。

 今年は、『世田谷物語 ~助け合おう地域の力 咲かそう大輪を!~』をテーマで花火が演出されました。

  

 地域の力強い絆の力で育まれてきた世田谷郷土の「物語」、復興への願いとともに美しい東北の季節の移ろいに想いをはせるふるさとの春夏秋冬の「物語」、子どもたちの果てしない知的好奇心と探究心をくすぐる夢と希望の「物語」――。先人達の想い・郷土愛から未来へと続く世田谷の物語を色彩豊かなプログラムで表現した花火が楽しめました。

  

 ただし、ちょっと残念だったのは、会場から「二子玉川」駅側の向こうでは、「川崎市花火」が上がっており、こちらの派手さの勢いが気になる展開(笑)。

 でも、世田谷区たまがわ花火の展開はこれはこれで、落ち着いた感じでいい感じです。もう少し勢いが欲しいとも思いましたが。
 花火の前半は、落ち着いた感じの演出。

 だけど、後半からクライマックスは圧巻ですね!?

 フィナーレもやはりすごかったです!!

  

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