じっくり読むと面白い!

 朝起きたら、新聞を読むということから、スタートします。
 今、世間では、インターネットや電子書籍で新聞を読んだりすることが、増えてきたかと思いますが、私はまだまだアナログから抜け切れていません(笑)。紙の新聞を読んでいます。
 もちろん、ネットや電子書籍のメリットは大きいでしょう。やはり、紙には勝てないことは、速報性だと思います。そして、もう一つは、紙には情報を載せる量が限られていると言うことでしょう。
 と、思いつつ、紙の新聞から離れられていない自分は、紙の良さがあると感じるからです。

 紙の良さというものを、あらわせとなると、結構、具体的にあげることができないかもしれません(笑)。ネットや電子書籍のメリットももちろんありますでしょうが、紙のメリットもあると思います。
 紙のメリットは、直接手で操作できることの自由さが大きいのではないでしょうか。ただ、携帯性ということでは、電子書籍にはかなわないかもしれません。ただし、雨といった水に弱かったり、電池がないといけないという電子書籍ならではのデメリットがあります。
 ディスプレーの疲れといったことは、紙のメリットは大きいですね。

 と、紙と電子媒体の比較をしたいわけではありません。本題は新聞の面白さです。
 最近は、「マスコミ」への批判が大きい世の中だと思います。これはこれで、マスコミは反省材料だと思います。
 朝、新聞を読んでいますが、時間がある中で読んだりしていると、取捨選択することもしばしば。そこで、自分が興味のある記事ばかり読むことになります。これって、ネットでもそうでしょうね。
 でも、この前、休日ということもあって、いつもよりじっくり読むことにしたんですね。そうしたら、結構、面白いんです。まぁ、じっくりでも、ある程度は興味のある記事になってしまいますが、これまで時間がなかった分、わからないまま読んでいったこともあったのですが、ゆっくり理解しようと読むことにより、わからないがわかるまでいかないまでも、わかりつつあるようなまでいきました。これが、面白い(笑)。時間内で読もうとすると、他の記事も興味あるから、時間配分をしたりして、分からない部分が多くても呼んでいってしまうことがありました。大体はわかるかもしれませんが、詳しくはわからない。だから、結局、もっと大きな目で見ると、流れがなぜ、そうなるのか、わからないままになってしまう。
 これが、きちんと理解して読むことによって、わかってくるな~っと。もちろん、ここまでくるのには、きちんと継続していくことが必要なのですが、現在、こうなっているというのが、ちょっと理解できるんです。

 まぁ、これを読んでいる皆さんからは、「そんなの当たり前じゃんか~」って言われそうですね(笑)。

 もちろん、新聞が全部が全部正しいわけではなく、偏りもあるでしょうね。でも、きちんと読むことをすれば、こうしたことの判断力もついてくると思います。
 私は決して、読むのがはやいわけではなく、むしろ時間がかかります。時間内で読む能力は必要だと思いますが、じっくり読むことも必要な能力だと思います。じっくり読むことの面白さ、今回が初めてではありませんが、改めて、感じたことで、こうして、書きました(笑)。

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