赤レンガ倉庫の壁面で、「デジタル掛け軸」が楽しめました

 横浜(神奈川県)にあります、赤レンガ倉庫は2002年の開業から、5月4日に累計来館者6,000万人を達成したそうです。そして、今年で1号館は創建100年だそうです。
 これを記念して、赤レンガ1号館の壁面に「デジタル掛け軸」が、5月31日から6月7日まで演出されました。

 デジタル掛け軸とは、世界的なデジタルアーティスト・長谷川章氏が発明した空間照明アートで、夜間(若しくは照明を落とした会場)にプロジェクターを設置し、目の前にある自然や建物、そして通行人をもキャンバスにして、色彩豊かな抽象のような幾何学模様を映し出すもの。

 赤レンガ倉庫前の交差点まで行ったところ、

「やっていないのかな?」っと思うぐらい、演出がわからず、横断歩道を渡って、赤レンガの方に近づいていくと、多くの人々が赤レンガ倉庫1号館の周りにいたので、「よかった。やっている」と安心しました(笑)。

 正直、肉眼ではそんなにはっきりとは分からないというか、地味に見える感じです。

 写真の高感度で、撮るときれいに、くっきりと見る事が出来ました。

  

  

  

 絵柄はゆっくりと地球の自転速度で変化し、目の前にあった風景が変化していくような演出でした。

 

 

 この演出するためには、やはり、プロジェクターを操作しないといけないみたいです。

 動画をいくつか撮りましたが、肉眼に近い感じなので、分かりにくいかもしれません。音楽や歌とコラボレーションで、演出が楽しめました。(他にも動画があります。他の動画は後ほど)

 2号館と1号館の広場側じゃないところは、演出されていませんでした。

  

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