もう一つの特集が興味深かった

 雑誌「COURRiER Japon(2013.7号)」の特集は、「共感する仲間が増える 『働きかた』を始めよう!」。
 ここ最近、こういった自己啓発的なテーマの特集が続いています。今回もちょっとした興味深い記事があり、そこそこ面白かった。
 チームワークが求められ、そして、リーダーが求められる最近ですが、そのチームワークのあり方、リーダーのあり方が、記事では、鋭い指摘がありました。というのは、様々な違った考え方を持っている人々が集まって、それぞれをうまくまとめて、チームとなるのが求められているのが、主なグローバルな場所の場合、リーダーのあり方も変わってきます。いってみれば、トップダウン型ではなく、水平型と。
 日本では、チームワークやリーダーというものが、今求められているとされていますが、それはトップダウン型のチームワーク、リーダーのイメージに近いかもしれないということ。でも、今、強いトップダウン型のチームワークやリーダーがいたとしても、現実は求められていないようで、かえってトラブルにもなるのでは、と。そこで、水平型のチームワーク、リーダーづくりが重要になってくる、と。

 新しく始まった連載モノの「『知』へのショートカット」、興味深いそうです。

 連載「日本猫ワタナベのニャンでも比較文化論」。今月号の内容もすごく興味深かった。

 もう一つの特集「スタンフォード大学の『夢を実現する教室』」。今月号で一番興味深かった内容でした。
 「スタンフォードでは、『本当にやりたいこと』が見つけられる」、「夢を実現したいのならば、『デザイン思考』を身につけよう」が面白かった。

 連載「安田蜂俊の気になる隣国のカオスな日常 ダダ漏れチャイニーズ」は興味深かった。

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