大切なことがいくつか盛り込まれている映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」

 クレヨンしんちゃん、子供の頃から大好きで、よく見ていました。その映画も今作で

プリンのことでけんかをしていたしんのすけと妹ひまわり。頭にきたしんのすけは「妹なんかいらない」と言うと突然、謎の男がやってくる。妹を預かると話す彼らは、しんのすけに紙を渡し、そこにサインをすると、野原一家は上空にいたUFOに連れ去られてしまう。しんのすけたちは、地球の兄弟星“ヒマワリ星”に到着し、そこで宇宙の平和のために、ひまわりがこの星の姫にならなければいけないと知らされ……。
(あらすじより)」

 ちょっとしたことで、大きな暴言につながり、その暴言が現実におこってしまう、といえば何とも恐ろしいことに感じますよね。
 今回の物語のスタートは、まさにそんなきっかけ。ひまわりにおやつのプリンを食べられて、「妹なんかいらない」と。そして、そんな展開にいってしまう。
 でも、こっからが、クレヨンしんちゃんが面白いところ。家族の大切さ、その中でいくつかの大切な要素をユーモアを交えて、うまく盛り込んで、大切さを感じさせてくれるクライマックスでした。

 クレヨンしんちゃんの映画、ユーモアありながら、大切なことが盛り込まれているので、笑いながら、ジ~ンときてグッド。

☆☆☆/5)

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