BAD BOYS

 漫画「BAD BOYS」、ハマッてよく読んでいました。今でも懐かしくなり、たまに読み返したりします。
 その「BAD BOYS」が2011年に映画化されました。物語は「狂連合」の物語といえば、漫画をよく読んでいる方はわかるでしょうか?(笑)
 映画は、正直いうと、私としては不発に終わってしまいました。その理由は、物語の問題で、ヒロの活躍が少なかったことと、主人公・桐木司の活躍が少なかったことが大きかったです。まぁ、物語として、野村豊と段野秀典がよく出てくるのは、仕方がないのですが。
 ただ、漫画の登場人物のイメージは近かったように思います。

 そうして、今はTVドラマで「BAD BOYS J」が放送されています。
 気づいた時には、1話目は見過ごしてしまい、ショックでしたが、やはり見てしまいます(笑)。現在、7話目までが放送されて、次は8話目。感想は「そこそこ面白いな」って感じです。
 ただ、物語性にしろ、登場人物のキャラクター性にしろ、漫画のイメージからは違った感じになります。今風の感じになっているといえばいいのでしょうか? 物語の展開も、今風(といえばいいのか?)でアレンジがされています。そこそこ楽しめる内容になっていると思います。

 ただ、漫画のイメージでいきたいのなら、映画の方ですね。
 個人的には、ドラマ版はありなのですが、漫画のイメージでドラマ版にしてほしかったです。
 ということで、迫力さや登場人物などの忠実度では映画版、桐木司の活躍さや物語の展開ではドラマ版ですね。

 個人的には、ドラマ版が何気に気に入っています(笑)。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)