心を向上させる特集記事だった

 雑誌「COURRiER Japon」の2013年6月号の特集は「世界に通用する『教養』を身につけよう。」でした。
 先月号もこうした企画でしたが、今回はちょっとした根本の部分で楽しめました。元外交官の佐藤優氏の記事や、名門「イートン校」の記事、フランスの「哲学」についての記事などなど、興味深い記事がありました。
 今月号の「教養」についての特集ですが、入門編という感じで、きっかけになるような分かりやすさだと思います。これをきっかけに、自分なりに「教養」を磨いていく入口になる内容だったのではないかと思います。

 「『龍』と『象』の比較学」の連載記事では、「人気の就職先」というテーマで書かれていました。時代などが影響しますが、今の発展著しい国もこの先、どの職が確実かはわからないものだと。日本もこの先、わかりませんね。
 そういうことから、求めていく仕事をどうするか、というのは、安全な職という視点だけではない、視点が大切なのかもしれないですね。

 「日本猫ワタナベ ニャンでも比較文化論」の連載記事。漫画形式で、中国の習慣がわかる面白いないようですが、今回も面白かった。それぞれの国で習慣や考え方の違いがありますが、今回の内容は営業や情報マンとしても、注視しておく内容だったと。

 「シリコンバレー徹底解剖 『世界を変えるアイディア』はこうして生まれる」の記事というか第2特集。
 読み応えがあり、自己啓発の意味でも、面白かったです!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)