結構面白かった、映画「カールじいさんの空飛ぶ家」

 少しは興味はあったのですが、そんなに期待をせず、気軽に見たら、面白かった!

いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。
(あらすじより)」

 物語の最初部分、子供の頃から妻を亡くすまでが描かれるシーンが、結構ジ~ンときました(笑)。
 それから、物語がスタートするのですが、そこからの展開は子供の純粋な心に振り回されつつも、大切なことを感じさせてくれるものでした。

 といいつつ、やはり、冒頭の妻との人生のシーンがすごくいい。いろいろな困難もありつつ、仲良く人生を送ってきた思い出は、見ていても本当に大切な思い出だと感じさせてくれるものでした。

 それにしても、アニメのCG技術。この映画では本当に良くできています!
 主人公のカールじいさんがまたこのCGですごくいい感じです。

☆☆☆★/☆5)

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