熱い想いが楽しめる、映画「DOG×POLICE 純白の絆

 この映画、結構、軽い気持ちで楽しめました。

犯罪捜査で優秀な成績を上げ続けた若き警察官、早川勇作(市原隼人)に、警備犬の訓練所への異動命令が下される。刑事を目指していた勇作は、やる気を失いそうになるが、ハンディーキャップを持つ犬シロとの出会いによって、勇作はシロを立派な警備犬に育成しようと決意。シロは警備犬として成長していくが、連続爆破事件が発生し……。
(あらすじより)」

 主人公は熱いばかりで、単独行動に走りがちな警察官。ある時、警備犬の訓練所へ異動。刑事を目指した主人公は、ちょっと気落ちしながらも、警備犬との訓練とその周辺の仲間達を通じて、大切なことを学んでいくと言う物語。
 結構、軽い気持ちで楽しめる物語で面白かった、というのが率直な感想。物語の展開もいい感じで、リズミカルで、犬の良さが伝わってきます。同時に、犬に振り回されるといった展開があるのは、ユーモアもあり、笑いありの物語。

 世の中には様々な仕事や生活がありますが、その様々な仕事で日のあたりにくい仕事もありますが、それも大切な仕事で、重要な仕事だと言うことがわかるような気がします。
 単純ですが、そのようなことが伝わってくる映画だったと思います。

☆☆☆★/☆5)

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