渡部敏哉展「18 months」

 東日本大震災の写真展が、中目黒で開催されていました。場所はPOETIC SCAPEという目黒区にあるギャラリー。「中目黒」駅から歩いて15分ほどでしょうか。

 POETIC SCAPEで渡部敏哉氏の写真展「18 months」が、3月31日(日)まで開催されています。

  

福島県浪江町出身の渡部敏哉は、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故で警戒区域に指定された故郷を、定期的に記録してきました。この仕事は今後も継続しますが、今回は震災意向18ヶ月間に撮影された写真をまとめ展示致します。
また、この展示に合わせ、ポエティック・スケープから写真集『18 months』を発刊いたします。売り上げの一部は復興支援のため浪江町に寄付する予定です。
クロストークには現代社会問題や人権侵害などを重点テーマに据え、国際的に活動されているフォトキュレーター後藤由美氏を迎えます。

(案内より)」

 案内に載っている写真は、衝撃的なものです。避難されたであろう、街の通りの場面。その何ともいえない写真は、震災の不気味さが伝わってきます。
 震災の爪痕を撮った写真など、震災の状況を物語る写真が展示されていました。

 ちなみに、ギャラリーはすごくきれいで、オシャレな感じです。

  

開催概要
渡部敏哉展「18 months
・期間:2013年3月9日(土)~2013年3月31日(日)
・時間:木~日が13時~19時、水が16時~22時
・場所:POETIC SCAPE(東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
・月・火は休み

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