自分の頭に刺激的で、面白かった今月号

 雑誌「COURRiER Japon(2013.1号)」の特集は、「世界から『仕事』が消えてゆく」。すごいタイトルですが、今後の行方は不安ですね。
 興味深い記事だったのは、ロボットの進化です。ここまでロボットの技術が進化しているのか、と衝撃を受けながら読みました。単純労働はロボットで補えてしまい、ちょっと難しいのも。そうなってくると、人の労働はどこに向かうのか? 今後の人への課題が出てきますね。
 でも、人の役割として、私達自身がこれを受け止めた上で、今後の自分達の生活自体を考えていかないといけないな、と強く感じさせる特集でした。

 「ハーバード大学に『1日留学』してみよう」特集も面白かったです。
 5つのテーマをトップレベルの講師が記事として、紹介されていますが、興味深い記事ばかりでした。他分野でも発想の転換としても、つながっていくこと、考え方の根本だなっと思う内容で、頭の柔らかさが必要だと思います。

 今月号は創刊7周年ということで、雑誌のリニューアルもされていました。デザインだけではなく、新連載が結構、面白かったです。
・山口絵理子の「世界の肌ざわり」
・フェイフェイ・フウ ジェントルマンの流儀
・瀧本哲史 そのニュースが君の武器になる
・岡村聡 シンガポール起業日記
・成毛眞のこれって暴論?
・COURRiER World Scope レンズが切り取った「世界」
・COURRiER Express グローバルに明日を読む
といった、新連載があり、今後も面白く読めそうでした。

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