- 2008-04-27 (日) 18:07
- 外国(映画)
今日は、映画「紀元前1万年前」を見てきました。
この映画の監督であります、ローランド・エメリッヒ氏といえば、映画「インディペンデンス・デイ」に「デイ・アフター・トゥモロー」でも監督を務めていました。
どちらの作品とも、俺は大好きなので、今作も期待していました。
見る前のイメージとしては、人間の歴史のドキュメンタリー風なのかと勝手に思っていましたが、そうではなく、きちんとした物語がありました(笑)。
我ながら、見ていても、見終わっても、人間、地球の歴史をもっと知っていれば、さらに面白かったのかもしれないと感じました。でも、物語としても、楽しめるので、歴史を知らない人でも楽しめるのではないかなっと思います。
家族があって、その家族が集まった部族があって、さらに、部族間の絆もある。本来はそういったものがあちこちにあったのかと感じます。それが今では、そうではなく、互いに争う状態になっているのが、悲しいですが。
人間は、地球は、壮大であり、大きなもの、そして、神聖なものである、こういったことを感じさせてくれる作品でありました。
愛、コミュニティ、そして、道徳心といったことも盛り込まれていて、非常に引き込まれてしまう。自分が映画館にいるということが忘れてしまうぐらいだった。ただ、最後のシーンには違和感が・・・。
そして、残念なのが、この映画が、心にドカーンと残るかと言うと、そこまで残るとはいえなかった。確かに引き込まれて、すごかったのだけど、見終わった後は、どこか、ちょっと不思議な感覚が残るぐらいで、心のどこかに何かを感じているぐらい。まぁ、心のどこかに感じるものが、残っているだけでも、すごいことかもれないが。
そんなこといっても、この映画は壮大な展開と壮大な舞台から、映画館という大スクリーンで見たほうがいいということは確かです!
Contact: From Mailform
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://diary.eiji-taniguchi.com/%e7%b4%80%e5%85%83%e5%89%8d%ef%bc%91%e4%b8%87%e5%b9%b4/38/trackback?_wpnonce=8ffd56f1df
- Listed below are links to weblogs that reference
- 紀元前1万年 from Eiji's High !!









