- 2008-07-08 (火) 0:42
- Cinema
日曜日、東京都写真美術館に行きまして、映画「1000の言葉よりも - 報道写真家 ジブ・コーレン」を見てきました。
イスラエルとパレスチナの問題を訴えている報道写真家のジブ・コーレン氏のドキュメンタリー映画です。といっても、俺自身、この映画でこの人を知りました。
映画は非常に良かったです。報道写真家の生き方がまざまざと感じられます。そして、その報道写真家という職業の大変さが伝わってもきます。
まさに、四六時中、休まるときはないような状況です。
それに、一つ、心に残ったことがありました。それは、ジブ・コーレン氏はイスラエル人であり、そのことからも、イスラエルとパレスチナの問題を 訴えていくということです。つまり、身近な問題であるから、対岸の事故や事件、ブラウン管越しの出来事ではすまないと言うことです。
このことは、すごく重要なことであると思います。
悲しいことに、遠い存在であるから、そこまで危機感を感じられない。本当は深刻なことなのに、そう感じられないといったことがあると思います。俺自身、それが当てはまらないとはいいきれません。
しかし、本当は関わってくるものであるということです。それが、身近であるなら、その関わってくると感じることも強くなることでしょう。
この映画を通じて、イスラエルとパレスチナの問題もそうですが、身近な問題を知ること、感じること、そして、見つめていくことをしないと感じましたl。
同時に、ジブ・コーレン氏の活発で、エネルギッシュさを強く感じました。
この映画は7月11日(金)までは、13時、17時20分、19時20分とやっています。
それ以降は、7月18日(金)から8月10日(日)までは17時からだけです。
場所は、恵比寿にあります東京都写真美術館の1階ホールです。
休映日は、毎週月曜日と2008年7月22日(火)(但し7月21日(月)は上映)
料 金[当日券]は、一般1,800円(税込)/学生1,500円(税込)/小・中・シニア・障害者手帳をお持ちの方1,000円(税込)
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